デビットカードとは

持っている人は多いですが、実は使っていないというクレジットカードです。クレジットカード発行枚数はすでに一人に3枚というくらいまできましたが、とりあえず持っているという人が多く、利用率は12%ということで10人いれば1人くらいしか使っていないことになります。これが多いか少ないかは別として、多くの人が使っている印象が強い米国でも24%ということですから、おそらくクレジットカードは使わない方がより健全なのかもしれません。クレジットカードの利用率が低いのはいろいろ理由があるのですがここではデビットカードを考えてみます。クレジットカードの一種のようなものですから、カードの利用率が少ない日本では今ひとつ知名度が低いのがデビットカードの実情です。

クレジットカードも実は昨今の電子マネーの普及によって利用率も上がってきています。それも電子マネーとの連携のたまものなのですが、それにつられる形で注目されはじめているのです。デビットカードが日本に登場して15年たちますが、なかなか普及しない状況でした。しかし、クレジットカードの利用に抵抗感の強い日本ではデビットカードの普及の余地は十分にあるのです。電子マネーの普及がその良い例なのですが、クレジットカードと現金のいいとこどりというのが表現する一番の方法です。利用すると即座に銀行から引き落としができること、ATMでお金を引き出す際に手数料を気にする必要がないなどメリットはたくさんあります。なによりも借金が嫌いの日本人の気質にあっているのがカードといえるのです。

◎注目サイト
クレジットカードに関してはこちらの情報サイトが参考になります・・・クレジットカード